製品解説
日々さまざまな製品やサービスがリリースされ、ITがビジネスを革新する可能性 を広げている。話題を集める製品をわかりやすく解説する。
Special PR
記事一覧
-
インテル、大規模な組織再編を発表--プラットフォーム別の5事業部制に
同社は、大規模な組織再編を発表し、デジタル医療技術、販売チャネル、携帯機器、デジタルエンタープライズ、デジタルホームの5事業部を新設することを明らかにした。
2005-01-18 10:32
-
HPは、厳しい先行きが予想されるPC事業を、同社の稼ぎ頭であるプリンタ事業部門に統合し、一般ユーザー向け家電製品などの取り扱いを一本化させる動きに出たが、これに対して懐疑的な意見も出されている。
2005-01-17 12:53
-
マイクロソフト:「Windows Media Playerの欠陥ではない」
同社の著作権侵害対策ツール(DRM)を悪用して、再生時にアドウェアやスパイウェアをダウンロードさせようとする動画ファイルがPtoPネットワークで見つかったが、同社はこれに関しWindows Media Playerの脆弱性でも、DRMの脆弱性でもないとしている。
2005-01-17 10:34
-
-
MS、新しいパッチテストプログラムを発表--顧客やパートナーと協力
マイクロソフトは「Security Update Validation Program」の下、企業顧客やコンサルタントに、リリース前のパッチソフトウェアをテストしてもらう計画だ。
2005-01-14 15:20
-
マイクロソフトは、同社の知的財産戦略について説明し、知的財産は同社にとってビジネスの基盤で、これが技術革新と産業の活性化につながるとした。
2005-01-14 15:04
-
ノキアは、社外からいつでも社内ネットワークにアクセスできるようにする製品などを新たに発表し、モバイルセキュリティ製品の品揃えを拡充した。
2005-01-14 13:42
-
「テトリス」をおとりにしたワーム、Windowsマシンに感染中
ゲームの「テトリス」を装いながら、ネットワーク経由で広まるワームが登場し、すでに少数のPCがこれに感染していると、ウイルス対策ベンダーが警告している。
2005-01-14 11:12
-
Linuxに「極めて深刻」な脆弱性--レッドハット、SuSEらがパッチリリース
Linuxベンダー各社が、DoS攻撃を可能にする欠陥や、バッファオーバーフローなどの複数の脆弱性に対処するパッチをリリースした。これら5つの脆弱性について、あるセキュリティ情報ベンダーは「極めて深刻」に分類していた。
2005-01-14 10:25
-
Gmailに他人のメールを表示してしまうバグが存在--プログラマが発見
2人のプログラマが、グーグルの電子メールサービス「Gmail」に存在する問題を明らかにした。ユーザーは、この問題を悪用することで、サーバが最後に処理した他人のメールを覗き見ることができてしまうという。
2005-01-13 18:19
-
今週発表されたあるレポートによると、今年はフィジカルセキュリティと情報セキュリティのシステム統合がますます加速し、欧米では10億ドル以上がこの分野に投入される見込みだという。
2005-01-13 15:45
-
米シスコは、ワイヤレススイッチを製造する新興企業のAirespaceを買収する計画を発表した。この買収で、同社は集中管理アプローチを採る無線LAN製品を手に入れることになる。
2005-01-13 11:54
-
-
同社は米国時間11日、第4四半期の決算を発表。売上は前年同期比10%増の95億ドルとなり、また前年比2%減の21億2000万ドルとなった利益も事前の予想を上回るものだった。
2005-01-12 21:07
-
「公正な競争を阻害せず」--FTCがIBMのPC事業売却を承認
連邦取引委員会は米国時間7日、IBMが昨年12月に発表したレノボへのPC事業売却計画について検討した結果、これを承認することを決定したと発表した。
2005-01-11 21:08
企画広告 PR
-

守るべきはネットワークか
VPNの延命では追いつかない現場に
ZTNAが持ち込む発想の転換 -

散在するデータが競争力の源泉へ
ERPに縛られない疎結合の連携設計で
新しいデータ基盤のつくり方を探る -

境界防御だけでは、もう足りない。
金融庁ガイドラインから見えてくる
金融機関に必要な「データ中心」防御とは -

管理できているつもりという罠
業務DXの陰で増える管理外のAPI
見えない資産が組織のリスクになる -

脆弱性対応を後回しにしない
PSIRTを事業リスクとして経営につなぐ
組織・人材・プロセスの整え方 -

キレイなデータが競争力になる
AI時代を先駆し成果を生む企業に共通するのは
構造化された顧客データ基盤の有無にあり

