大塚商会、基幹業務システムの新バージョン「SMILEαAD 5.A」を発表

エースラッシュ

2005-08-04 16:57

 大塚商会は8月4日、基幹業務システムSMILEαADシリーズの新バージョンとなる「SMILEαAD 5.A」を発表した。販売は10月11日から開始予定だ。

 新バージョンでは「販売管理」「財務管理」「給与管理」それぞれに機能強化や追加が行われているが、共通でセキュリティと操作性の強化が行われた。セキュリティの強化は、パスワード管理をオペレータ自身が行えるようにした。従来はシステム管理者が一括して行っていたが、オペレータが随時行えるようにしたことで、第三者の不正アクセスやデータ改ざんなどを防止している。また、同社のセキュリティ製品「OSM」のラインアップと組み合わせて高度なセキュリティ対策を行うことも可能だ。

 操作性面は、オペレータごとに業務の流れを表示して次の行動を指示することで誤操作を防ぎ、習得時間を短縮したほか、不要なメニューを非表示にすることで不適切な操作を防ぐというメリットを持たせた。

 価格例としては「SMILEαAD販売管理 ネットワーク版(5クライアント)」が、指導料込みの税別で約200万円から。同社はSMILEシリーズで年間2万5000ライセンスという販売目標を掲げている。

大塚商会

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    【マンガ解説】まだ間に合う、失敗しない「電子帳簿保存法」「インボイス制度」への対応方法

  2. ビジネスアプリケーション

    きちんと理解できていますか?いまさら聞けないインボイス制度の教科書

  3. 運用管理

    AWS、GCP、Azureを中心としたクラウドネイティブ環境における5つのセキュリティ強化策

  4. セキュリティ

    マンガでわかる―Webサイトからの情報搾取を狙うサイバー攻撃「SQLインジェクション」、どう防ぐ?

  5. セキュリティ

    緊急事態発生時にセキュリティを維持するための8つの戦略と危機管理計画チェックリスト

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]