編集部からのお知らせ
令和時代のCIOとは?
「ニューノーマルとIT」新着記事一覧

I・Oデータ、「テラバイト」外付ハードディスクに7万4000円の1TBモデル

WebBCN (BCN)

2005-10-11 11:38

 アイ・オー・データ機器(I・Oデータ、細野昭雄社長)は、USB 2.0/1.1、IEEE 1394(i.LINK)両対応の外付型ハードディスク「HDZ-UEシリーズ」として、低価格な1TBモデル「HDZ-UE1.0T2」を10月下旬に発売する。価格は7万4000円。

 テラバイトの大容量は、内部に4台(テトラ)のハードディスクを搭載し、スパンニング技術によって連続した領域として認識させることで実現した。大容量HDDに、MPEG-2(720×480、5Mbps)形式のビデオデータで約438時間、XVD形式で約2950時間分、保存できる。

 また、セキュリティ機能「iSPIS(アイ・スパイス)」を標準搭載。ハードディスクを丸ごとロックし、設定したパソコン以外で利用できなくする。Windows用フォーマット(FAT32)済みで、OS標準ドライバで動作。ソフトウェアは、静音設定やドライブ自己診断が可能なユーティリティソフトなどを添付する。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]