編集部からのお知らせ
新着記事まとめ:アジャイル開発が支えるDX
新しい働き方の関連記事はこちら

日立情報システムズ、自治体を対象に「電子入札ASPサービス」を開始

エースラッシュ

2005-12-01 19:03

 日立情報システムズは12月1日、電子入札システム未導入の県や市町村、独立行政法人などを対象とした「電子入札ASPサービス」を販売開始した。

 電子入札ASPサービスは、電子入札システムを短期間かつ低コストで導入できるASPサービスだ。電子入札システムはe-Japan戦略に対応して中央官庁や都道府県が独自に導入している。このサービスを利用することにより、これまで「入札案件数が少ない」「システム運用要員を配置できない」などの理由から導入を見送っていた自治体などでのシステム導入が可能になる。

 このサービスは発注機関名称や発注者名、ロゴなどが利用団体・機関ごとに変更可能。これにより、各機関ウェブサイトとリンクした独自の電子入札ウェブサイトとして利用できる。また、案件情報や業者選定情報など各機関既存業務システムからのアップロード機能、開札結果情報などのダウンロード機能を搭載し、担当者の負担軽減にもつながる。さらに、高いセキュリティ性能や業務システム対応ヘルプデスクの設置により、安心して利用できるのも特徴といえる。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]