博報堂DYホールディングス、グループ会社3社がCRM事業で新会社を設立

エースラッシュ 2005年12月08日 19時02分

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 博報堂DYホールディングスは12月8日、連結子会社である大広と博報堂、読売広告社の3社共同でCRM事業を主業務とする新会社を設立すると発表した。

 設立される新会社の名称は「D&Iパートナーズ」。資本金は億円で、出資比率は大広が70%、博報堂が15%、読売広告社が15%となっている。ダイレクト&インタラクティブマーケティング領域のソリューションおよび実践機能の提供に対するニーズに対応するため、より直接的で双方向なコミュニケーションによる顧客との関係性を重視したものだ。

 事業内容はコンサルティング業務、プロモーションマネジメント業務、マルチチャンネルでのコンタクトセンター事業の請負、フルフィルメント(配送・決済)業務構築支援、顧客管理・受注管理システム構築、開発、運用、Eコマース、モバイルコマース構築、運用、各種分析業務などを予定している。

 博報堂DYホールディングスは、この件による連結業績への影響は軽微であるとしている。

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