マイクロソフト、デバイスメーカー向けに知的財産保護策の強化を発表

CNET Japan Staff

2006-02-11 05:07

 マイクロソフトは2月9日、「Windows Embedded」および「Windows Mobile」を使ってデバイスの開発や販売を行うOEM/販売代理店向けの知的財産保護策を強化することを発表した。

 今回強化された保護策は、モバイルデバイスや組み込みデバイスを扱う全世界のパートナー企業が対象。知的財産権上の申し立てからOEMや販売代理店の保護や、ソフトウェアに含まれる特許権、著作権、商標権、および営業秘密などに関連した権利の保護、そして権利防御のための費用(弁護費用など)の補償額の上限撤廃などを含んでいる。

 マイクロソフトでは、強力な知的財産保護策を自社のモバイルデバイスおよび組み込みデバイスパートナーにも提供することで、こうした分野でもオープンソースソフトウェアに対抗したい考えだ。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]