フォトレポート:2006年、夏休みの宿題はフリースケールが解決! - 8/15

山下竜大(編集部)

2006-04-04 23:27

フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン(フリースケール)は4月4日、関西地区における戦略を強化することを大阪で発表。会場では、フリースケールのソリューションを活用したデモンストレーションも紹介されている。中でも注目は、「8ビット・マイコンHCS08評価用キット」(50ドル)。電子ブロック世代には、涙もののキットだ。夏休みの宿題の工作用に、子どもと一緒にいろいろなアプリケーションを開発してみるのはどうだろう? まずは、ワイヤレス・コネクティビティを実現する「ZigBeeアプリケーション」のデモンストレーション。携帯電話にZigBeeモジュール(外部接続端子に取り付けられた黒いモジュール)を取り付けることで、ラジコンカーと双方向の通信が可能。ラジコンカーに取り付けられたカメラの映像を携帯電話で見ながら操作することができる。
「ロボコンマガジン(No.44)」に掲載された「HC08スターター・ボード・キット」。田宮模型の協力により、ロボットのプラモデルに組み込むことで、ロボットの制御が可能になる。

「ロボコンマガジン(No.44)」に掲載された「HC08スターター・ボード・キット」。田宮模型の協力により、ロボットのプラモデルに組み込むことで、ロボットの制御が可能になる。

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