マイクロソフト、開発者向けに「Windows Vista」などの技術支援プログラム

ニューズフロント

2006-04-06 16:15

 マイクロソフトは4月6日、新OS「Windows Vista」とオフィスソフト「2007 Microsoft Office system(Office 12)」に関する技術取得を支援する「ベータ エクスペリエンス プログラム」を開始した。

 プログラム参加者向けに、両製品の技術情報に関するニュースレターを配信するほか、セミナー、キャンペーンなどを実施。7―9月期にベータ版の提供を開始する際は、いちはやく通知するという。また同プログラムを通じて、ベータ版のダウンロードおよびパッケージ注文を受け付ける。

 ニュースレターは6週間ごとに、製品発売まで合計6回配信する予定。内容は新機能についての解説記事や関連製品情報、アプリケーションのサンプル、開発者向けのイベント、トレーニング・プログラムの紹介、ウェブキャスト(動画や音声配信)など。なお、ウェブキャストの音声は現在のところ英語のみとなっている。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]