SpikeSource、認定済みのオープンソース製品ラインを拡大

文:Martin LaMonica(CNET News.com) 翻訳校正:編集部 2006年08月11日 22時54分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 SpikeSourceは米国時間8月10日、認定済みのオープンソース製品ラインを拡大し、「Centric CRM」アプリケーションおよび電子メールサーバ「Open-Xchange」を追加したことを明らかにした。

 SpikeSourceは、オープンソース製品を組み合わせた「スタック」の動作検証と、継続的なアップデートやサポートサービスを提供している。同社はこれまで、営業およびマーケティング戦略を転換し、付加価値再販業者(VAR)を使った中小企業への製品販売に移行してきた。最高経営責任者(CEO)のKim Polese氏によると、同社は2006年第1四半期、新たに12社のVAR、つまり「ソリューションプロバイダー」と契約し、契約会社数は合計50社に近いという。同氏は、「VARや販売代理店は、オープンソースを非常に気に入っている。調整やカスタマイズを細かく設定でき、差別化が可能になり、マージンの増加につながるからだ」と語っている。同氏によると、SpikeSourceでは、ウェブコンテンツ管理、顧客関係管理(CRM)、メッセージング分野において、オープンソース製品に対する需要が高いと見込んでいるという。

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
ビジネスアプリケーション

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

連載

CIO
ハードから読み解くITトレンド放談
大木豊成「仕事で使うアップルのトリセツ」
研究現場から見たAI
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
内製化とユーザー体験の関係
米ZDNet編集長Larryの独り言
今週の明言
「プロジェクトマネジメント」の解き方
田中克己「2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
Fintechの正体
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
情報通信技術の新しい使い方
三国大洋のスクラップブック
大河原克行のエンプラ徒然
コミュニケーション
情報系システム最適化
モバイル
通信のゆくえを追う
セキュリティ
企業セキュリティの歩き方
サイバーセキュリティ未来考
セキュリティの論点
ネットワークセキュリティ
スペシャル
Gartner Symposium
企業決算
ソフトウェア開発パラダイムの進化
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
CSIRT座談会--バンダイナムコや大成建設、DeNAに聞く
創造的破壊を--次世代SIer座談会
「SD-WAN」の現在
展望2017
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft WPC
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell EMC World
AWS re:Invent
AWS Summit
PTC LiveWorx
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
さとうなおきの「週刊Azureなう」
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
中国ビジネス四方山話
より賢く活用するためのOSS最新動向
「Windows 10」法人導入の手引き
Windows Server 2003サポート終了へ秒読み
米株式動向
実践ビッグデータ
日本株展望
ベトナムでビジネス
アジアのIT
10の事情
エンタープライズトレンド
クラウドと仮想化