編集部からのお知らせ
ZDNet Japanが新しくなりました!
New! 懸念高まる産業機器のセキュリティ

日本ベリサイン、ジュニパーネットワークスと連携しIDP製品などの監視・管理サービスを提供

CNET Japan Staff

2006-10-14 03:14

 日本ベリサインは10月12日、同社のセキュリティ機器運用アウトソーシングサービス「ベリサインマネージドセキュリティサービス」においてジュニパーネットワークス製ファイアウォール製品とIDP(Intrusion Detection and Prevention:侵入検知防御)製品の監視・管理サービスの提供を開始することを発表した。

 ベリサインマネージドセキュリティサービスは、顧客企業のファイアウォールなどのセキュリティ機器の監視・管理を24時間365日、アウトソーシングによって提供するサービス。独自の情報管理アーキテクチャ「TeraGuard」により、リスクの事前察知による予防管理、セキュリティ脅威の特定を可能にする。

 今回の発表で日本ベリサインは、ジュニパーと技術的な連携を強化し、ベリサインマネージドセキュリティサービスのファイアウォール監視管理サービスとIPS監視管理サービスをジュニパー製品に対応させる。

 対象となる製品は、NetScreen(5GT、5XT、25、50、204、208、500、5200、5400)とIDP(50、200、600、1100)。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]