編集部からのお知らせ
Pick up! ローコード開発の行方
「これからの企業IT」の記事はこちら

日本ベリサイン、SSLサーバ証明書に各種サービスを付加して提供開始

エースラッシュ

2005-11-28 18:38

 日本ベリサインは11月28日、SSLサーバ証明書にセキュリティ情報配信サービスやサーバ監視サービスを付加した「ベリサイン サーバIDプレミアム」を、本日より提供開始すると発表した。

 今回提供が開始されるベリサイン サーバIDプレミアムは、多様化する企業のセキュリティ対策ニーズに対応し、より利便性の高いサービス提供を目的としたもの。現在のSSLサーバ証明書発行サービスにセキュリティ情報配信サービスやサーバ監視サービスなどの各種サービスを付加し、「グローバル・サーバIDエクスプレスプレミアム」および「グローバル・サーバIDサーバ監視プレミアム」の2種類として提供される。

 グローバル・サーバIDエクスプレスプレミアムは、「NetSureプロテクションプラン」と「エクスプレスサービス」を組み合わせたもの。サーバIDは2営業日での発行が保証されているほか、技術担当者宛に毎営業日、セキュリティ関連情報のメールマガジンが配信される。また、2年契約パッケージでは社名および製品名の変更などに伴うドメイン変更や、システム障害による失効などで証明書の再発行が必要な場合、契約期間中1回だけ無料再取得が可能となる。価格は有効期限が1年間で税込15万9600円、2年間で29万4000円だ。

 グローバル・サーバIDサーバ監視プレミアムは、NetSureプロテクションプランに「セキュリティ情報配信サービス」と「サーバ監視サービス」を組み合わせたもの。サーバ監視サービスには、24時間365日にわたりウェブサーバ上のSSLページを運用・監視する「SiteCare for SSL」を採用。問題発生時には経路障害などの緊急度判別を実施し、必要な情報だけを担当者に通知するという。また、セキュリティ関連情報のメールマガジン配信も行われる。価格は有効期限が1年間で税込30万300円、2年間で52万800円だ。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    社員の生産性を約2倍まで向上、注目の企業事例から学ぶDX成功のポイント

  2. コミュニケーション

    真の顧客理解でCX向上を実現、いまさら聞けない「データドリブンマーケティング」入門

  3. クラウドコンピューティング

    家庭向けIoT製品の普及とともに拡大するセキュリティとプライバシー問題─解決策を知ろう

  4. クラウドコンピューティング

    クラウドの障害対策を徹底解説!4つの方法とメリット、デメリット

  5. セキュリティ

    サイバー犯罪の標的となるMicrosoft製品、2019年に悪用された脆弱性リストからの考察

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]