NEC、Express5800/100シリーズでマルチコアCPU搭載モデルを拡充

CNET Japan Staff 2007年01月24日 19時57分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 NECは1月23日、同社のサーバ製品「Express5800/100シリーズ」に、インテルの最新CPU「クアッドコア インテル Xeon プロセッサ」搭載モデルを追加すると発表した。同日より販売活動を開始する。

 新製品は、現行製品と比較して基本性能を最大5倍に向上。マルチコアCPU搭載モデルの拡充により、データベースの高速処理や複数アプリケーションの同時利用といったニーズに応える考えだ。

 中小企業向け製品として、オフィスのデスク上にブックエンドとして設置可能なスリム型サーバ「同/110Gd-S」、冷却システムに水冷方式を採用した静音設計の「同/110Gc-C」、筐体前面にUSBポートを装備し、HDDを最大4台まで拡張できるエントリーサーバ「同/110Gd」も商品化した。加えてMicrosoft Windows Server 2003 R2/Red Hat Enterprise Linux v4.0搭載モデルもラインアップしている。

 価格は、ローエンドの110Gdが4万2000円から。ハイエンドの120Ri-2が52万円から。水冷式の110Gc-C(12万1000円から)は2月9日から、そのほかは1月26日から出荷する。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
クラウド基盤

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

連載

CIO
ハードから読み解くITトレンド放談
大木豊成「仕事で使うアップルのトリセツ」
研究現場から見たAI
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
内製化とユーザー体験の関係
米ZDNet編集長Larryの独り言
今週の明言
「プロジェクトマネジメント」の解き方
田中克己「2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
Fintechの正体
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
情報通信技術の新しい使い方
三国大洋のスクラップブック
大河原克行のエンプラ徒然
コミュニケーション
情報系システム最適化
モバイル
通信のゆくえを追う
セキュリティ
企業セキュリティの歩き方
サイバーセキュリティ未来考
セキュリティの論点
ネットワークセキュリティ
スペシャル
Gartner Symposium
企業決算
ソフトウェア開発パラダイムの進化
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
CSIRT座談会--バンダイナムコや大成建設、DeNAに聞く
創造的破壊を--次世代SIer座談会
「SD-WAN」の現在
展望2017
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft WPC
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell EMC World
AWS re:Invent
AWS Summit
PTC LiveWorx
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
さとうなおきの「週刊Azureなう」
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
中国ビジネス四方山話
より賢く活用するためのOSS最新動向
「Windows 10」法人導入の手引き
Windows Server 2003サポート終了へ秒読み
米株式動向
実践ビッグデータ
日本株展望
ベトナムでビジネス
アジアのIT
10の事情
エンタープライズトレンド
クラウドと仮想化