編集部からのお知らせ
ダウンロード公開中「ITが取り組むべきプライバシー」
最新記事まとめ「医療IT」

大阪大学、事務用端末にSun Rayを採用--シングルサインオンでの認証も実現

CNET Japan Staff

2007-03-13 19:08

 サン・マイクロシステムズは3月12日、国立大学法人大阪大学が事務用端末にサンのシンクライアント端末「Sun Ray Virtual Display Client」を採用したことを発表した。

 大阪大学では、試験的に取り組んでいる接触型ICカードの利用を前提としてSun Rayを導入。同カード用にカスタマイズした構成ファイルを開発することでSun Rayでの使用を可能にした。同大学の認証基盤システム(全学IT認証基盤)と連携させることによってSun Ray端末から学内のウェブサーバやアプリケーションサーバへのシングルサインオンも実現したという。

 同大学の全学IT認証基盤は、シングルサインオン製品「Sun Java System Access Manager」、LDAPサーバ「Sun Java System Directory Server Enterprise Edition」、アイデンティティ管理「Sun Java System Identity Manager」など、サンの製品が採用されている。全学IT証基盤は、2006年11月から本格稼動を開始している。

 今回導入するのは、大学本部の人事部門および各学部・研究機関などの人事給与担当者用のクライアント約80台。すでに設置作業は完了しており、約1カ月の移行工程を経て、4月から同大学の人事給与システム端末がSun Rayに置き換わることになる。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    AWS、Microsoft、Googleがリード!パブリッククラウドコンテナプラットフォーム市場分析

  2. ビジネスアプリケーション

    ウィズコロナ時代はあと2年は続く?!アフターデジタル時代の4つの重要ポイント

  3. セキュリティ

    2021年のサイバー脅威予測が明らかに─将来の攻撃に企業はいかに備えるべきか

  4. OS

    “テレワークだからこそ”デスクトップPCを利用すべき?!ノートPCにはない魅力の数々に迫る

  5. 運用管理

    7つの視点で解説するデータベース構築・運用ー誰でもわかるSQL Serverストレージガイド

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]