チェンジビジョン、プロジェクト“見える化”ツール「TRICHORD 1.2」を発売

CNET Japan Staff

2007-08-07 20:14

 チェンジビジョンは8月7日、同社のプロジェクト“見える化”ツールの新バージョン「TRICHORD 1.2」をリリースした。

 TRICHORDはプロジェクト進捗に対して、プロジェクトの現状を関係者間で共有し、やるべきことを把握することを目的とした「プロジェクト“見える化”ツール」。

 「ソフトウェアかんばん」「バーンダウンチャート」「ニコニコカレンダー」「Webレポート」といった機能を持ち、特定の期間で「やるべきこと」を決め、未完了のタスク、作業中のタスク、完了タスクなどを一目で把握し、共有することで、問題に対する迅速な行動を促せるという。

 新バージョンでは、使いやすさの向上が図られたほか、チケット管理ツール「Trac」や「マインドマップ」との連携などの新たな機能が追加された。TracのチケットをTRICHORDに取り込んでタスクカードとして管理できるほか、同社のシステム開発支援ツール「JUDEシリーズ」 のマインドマップデータとTRICHORDのカードデータを相互に変換可能という。

 TRICHORD 1.2の価格は、1ユーザーライセンスで2万1000円。10ユーザーライセンスを含むキャンペーンパックは10万5000円。Windows XPに対応し、実行にはJ2SE Runtime Environment 5.0 Update10 以降が必要。

TRICHORD 1.2 TRICHORD 1.2のスクリーンショット。カード型のタスクリストなど、プロジェクトの状況を視覚的に把握、共有するためのUIがふんだんに盛り込まれている。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    【マンガ解説】まだ間に合う、失敗しない「電子帳簿保存法」「インボイス制度」への対応方法

  2. ビジネスアプリケーション

    きちんと理解できていますか?いまさら聞けないインボイス制度の教科書

  3. 経営

    ヒヤリハット管理--トラブル防止のデジタル化でもたらされるメリットとは?具体的なイメージを紹介

  4. セキュリティ

    マンガでわかる―Webサイトからの情報搾取を狙うサイバー攻撃「SQLインジェクション」、どう防ぐ?

  5. セキュリティ

    緊急事態発生時にセキュリティを維持するための8つの戦略と危機管理計画チェックリスト

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]