編集部からのお知らせ
解説:広がるエッジAIの動向
Check! ディープラーニングを振り返る

OpenSolaris、IBM System zへ移植される

後藤大地(オングス)

2007-12-03 22:31

 IBM System zメインフレーム上でOpenSolarisが稼働した。11月30日(米国時間)にGartnerのData Center ConferenceにおいてIBM、Sun Microsystems、Sine Nomine Associatesの3者がデモンストレーションを行ったもの。IBMはSun MicrosystemsのxVMイニシアチブにもコミットしており今後もOpenSolarisやxVM仮想技術を採用していく旨を明確にしている。

 OpenSolarisのIBM System zメインフレームへの移植については2007年8月の発表以来話題にのぼっていたが、公の場で動作のデモンストレーションがおこなわれたのはこれがはじめてとなる。OpenSolarisの稼働アーキテクチャがまたひとつ増えたことになる。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]