編集部からのお知らせ
記事まとめ「サードパーティークッキー問題」公開
記事まとめ読み:GIGAスクール

IBM、ポータル構築ソフトウェア「IBM WebSphere Portal 6.1」の出荷を開始

CNET Japan Staff

2008-07-02 19:59

 日本IBMは7月2日、ポータル構築用ソフトウェアの新製品「IBM WebSphere Portal 6.1」日本語版の出荷を開始した。

 新バージョンでは、ポータルを利用するユーザーの生産性向上を目指した「Web 2.0機能」の強化が行われているという。具体的には、ウェブコンテンツに対するXMLを使用した「タグ」を埋め込むことにより関連情報をハイライトや注釈のワンクリックで素早く表示する機能や、Ajaxの導入による画面情報更新のための待ち時間短縮を実現しているという。

 そのほか、ユーザーIDの入力頻度をユーザーがアクセスするページの重要度に応じて設定したり、開発者がポータル作成をより容易に行えるようにするための管理ツールのGUI化、デザインテンプレートの追加などが行われている。

 IBM WebSphere Portal 6.1の参考価格は、757万9000円 (税別、100VU単位の場合)より。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 運用管理

    最先端のデータサイエンティストでいるための5つのヒント—AIによる高度化でデータの達人であり続ける

  2. ビジネスアプリケーション

    経理部門 554人に聞いた「新しい経理部門の働き方」 その実現に向けた具体的な行動指針を解説

  3. セキュリティ

    パンデミックに乗じたサイバー攻撃に屈しない 最新の脅威分析レポートに見る攻撃パターンと対応策

  4. 運用管理

    DX時代にIBM i は継続利用できるのか? モダナイゼーション実施で考えておくべき5つの視点

  5. セキュリティ

    サイバー攻撃でPCに何が起きている? サイバーディフェンス研究所の名和氏が語るフォレンジックのいま

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]