編集部からのお知らせ
解説:広がるエッジAIの動向
Check! ディープラーニングを振り返る

Firefoxがパスワードマネージャのバグを急いで修正

文:Ryan Naraine(Special to ZDNet.com) 翻訳校正:石橋啓一郎

2008-09-29 00:58

 Firefoxの12件の深刻なセキュリティホールに対するパッチが発表されて数日後、Mozillaはパスワードマネージャの厄介なバグを修正する別のバージョンを急いで発表した。

 最新のFirefox 3.0.3は、基本的に、ユーザーが保存したパスワードを取り出すことができず、新たなパスワードも保存できないという問題を修正するものだ。

 FirefoxのMike Beltzner氏は次のように説明している。

 非ASCIIデータを、UTF-8以外のエンコーディングのパスワードデータとして保存しているユーザー(IDNドメインや非en-USドメインでパスワードを保存している人に多い)が、保存したパスワードにアクセスできず、新しくパスワードを保存することもできないという症状が出ている。永久的なデータの損失はなく、保存されたデータはアクセスできなくなっているだけだ。

 Bug 454708も参照して欲しい。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]