編集部からのお知らせ
解説:1st ? 2nd ? 3rd ? データ活用での選択
セキュリティの懸念高まる産業用制御機器

グーグルがChromeにHTTPS限定モードを追加

文:Ryan Naraine(Special to ZDNet.com) 翻訳校正:石橋啓一郎

2009-01-11 10:55

 Googleが、新たにHTTPS限定ブラウジングモードを備えたGoogle Chrome 2.0のプレベータ版を静かにリリースした。

 この新機能は、「Google Chromeのショートカットに--force-httpsを付加する」ことで、有効なセキュリティ証明書を持つウェブサイトだけを読み込むようになるというものだ。Googleは「SSL証明書にエラーがあるサイトは読み込まれない」と説明している。

 またこの最新版のChromeでは、WebKitとV8 JavaScriptのエンジンもアップデートし、SafeBrowsing(マルウェア・フィッシングに対する保護機能)の実装を改善し、HTTPのネットワークプロトコルの処理に新たなコードを導入している。

 変更点の詳しい情報については、Googleのリリースノートを参照してほしい。

 また、以下の記事も参照してほしい。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]