編集部からのお知らせ
新着の記事まとめPDF「NTT」
おすすめ記事まとめ「MLOps」

トレンドマイクロ、Tested製品の認定範囲を資産管理ツールにも拡大

吉澤亨史

2009-07-22 19:39

 トレンドマイクロは7月21日、ソフトウェアベンダー(ISV)やハードウェアベンダー(IHV)と協力して両社製品の動作検証をする「Trend Micro Tested」プログラムの対象を広げ、資産管理ツールベンダーとの協業体制を強化すると発表した。具体的には、トレンドマイクロとISV/IHVの両社で、資産管理ツールとトレンドマイクロ製品の相互動作検証テストを実施する。

 セキュリティ製品と資産管理ツールを連携させ、一元管理、統合監視をするには導入、運用の各フェーズで十分な検証をする必要があり、そのコストが導入の障壁になるケースも少なくない。そこで、トレンドマイクロは導入時の事前検証をして導入企業や販売店の懸念をなくし、トレンドマイクロ製品と各社製品の共同導入を促進することにした。

 第1弾として、エムオーテックスが提供するネットワークの総合管理ツール「LanScope Cat6」、および、富士通四国システムズが提供するPC運用支援パッケージ「瞬快」と、トレンドマイクロの企業向けエンドポイント総合セキュリティ製品「Trend Micro ウイルスバスター コーポレートエディション 8.0 SP1」の共同動作をTrend Micro Testedプログラムに準じて検証する。

 これらがTested製品として認定されるのは7月30日の予定だ。認定済みの製品には、トレンドマイクロからTestedロゴやサポートが提供される。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    アンチウイルス ソフトウェア10製品の性能を徹底比較!独立機関による詳細なテスト結果が明らかに

  2. 経営

    10年先を見据えた働き方--Microsoft Teamsを軸に社員の働きやすさと経営メリットを両立

  3. セキュリティ

    6000台強のエンドポイントを保護するために、サッポログループが選定した次世代アンチウイルス

  4. セキュリティ

    ローカルブレイクアウトとセキュリティ-SaaS、Web会議があたりまえになる時代の企業インフラ構築

  5. 運用管理

    マンガでわかるスーパーマーケット改革、店長とIT部門が「AIとDXで トゥギャザー」するための秘策

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]