編集部からのお知らせ
ZDNet Japanが新しくなりました!
New! 懸念高まる産業機器のセキュリティ

富士通、企業内のITリソースを仮想化しプライベートクラウドとして自動配備する管理ソフトを発表

ZDNet Japan Staff

2010-08-26 17:37

 富士通は8月26日、企業内のITリソースを仮想化し、プライベートクラウドとして自動配備や管理を行うソフトウェア「クラウド インフラ マネージメント ソフトウェア V1」を発表した。同日より販売開始する。

 クラウド インフラ マネージメント ソフトウェア V1は、富士通の統合運用管理ソフト「Systemwalker」と「ServerView」の技術を採用している。同ソフトを利用することで、ITリソースを組み合わせた仮想プラットフォームが構築でき、利用者の要求に応じた自動配備ができるようになる。また、リソースの使用状況の見える化も可能だ。

 クラウド インフラ マネージメント ソフトウェアは、サーバ、ストレージ、ネットワークなどのリソースを集約して管理する。運用者は、これらのリソースを組み合わせた仮想プラットフォームをテンプレートとして定義できる。また、仮想プラットフォームの利用申請は利用者向けサービスとしてカタログ化されており、ウェブ画面上に一覧表示される。利用者はカタログから選ぶだけで、仮想プラットフォームをオンデマンドで利用できる。

同ソフトは、管理対象サーバ単位でライセンスが提供され、1サーバから購入が可能だ。販売価格は23万円(税別)で、9月3日より出荷される。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]