「Google Chrome 10」ベータ公開--「Crankshaft」搭載でJavaScriptが高速化

文:Stephen Shankland (CNET News) 翻訳校正:編集部 2011年02月21日 11時33分

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 Googleは米国時間2月17日、「Google Chrome」の新版を2種類公開した。ベータユーザー向けのバージョン10と、開発者向けのバージョン11だ。

 新しいベータリリースは、JavaScriptエンジン「V8」の新版「Crankshaft」を搭載している。GoogleのV8ベンチマークによると、処理が65%高速化しているという。

 Chrome 10にはこのほかに、ビデオのハードウェアアクセラレーション、これまで別ウィンドウで開いていた設定画面のタブ化、複数インストールされたChrome間でのパスワードの同期に対応するようになった。

 Chrome 11の計画については詳細があまり明かされていないが、ネットワーク越しに別のマシンを制御できる「Chromoting」という機能が搭載されるようだ。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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