「iPhone 6」、画面サイズが4.8インチに大型化?--アナリスト予測

Lance Whitney (Special to CNET News) 翻訳校正: 編集部 2013年10月08日 13時12分

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 iPhoneの画面が大型化することを長い間求めているユーザーは、その願いが2014年にかなうかもしれない。ただし、JefferiesのアナリストPeter Misek氏の予測が正しければの話ではある。

 Misek氏は米国時間10月7日、アジアでAppleのサプライヤーと先週会った結果を受け、「iPhone 6」は4.8インチの画面を搭載するだろうと投資家向けのメモで述べた。もしこれが事実であれば、現在のiPhoneラインアップで採用されている4インチの画面と比べて大幅に画面サイズが拡大することになる。

 Misek氏は、予測の根拠について明らかにしなかったが、新しい画面サイズが新端末へのアップグレードを非常に多くもたらすだろうと記した。前四半期に出荷されたスマートフォンのうち画面サイズが4インチを超えるものは約50%であり、前年同期におけるその割合はわずか20%だった。

 「われわれは、iPhone 6のリリース時(Appleは2014年9月を目指しているとわれわれは見ている)に8500万台あるアップグレード対象のiPhoneが5sと5cのサイクルを見送った顧客によってさらに500万〜1000万台ほど押し上げられる可能性があると考えている」(Misek氏)

提供:CNET
iPhone 4S(左)とiPhone 5
提供:CNET

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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