編集部からのお知らせ
RPA導入、もう1つのポイント
「ニューノーマルとIT」新着記事一覧

大塚商会、中堅中小向けユニファイドコミュニケーションをセットで提供

NO BUDGET

2013-12-12 18:56

 大塚商会とシスコシステムズは12月12日、中堅中小企業向けユニファイドコミュニケーション(UC)パッケージ「UCスタータープラン」の販売で協業すると発表した。税別価格は100ユーザーの場合で300万円から。販売目標は初年度受注額3億円としている。

 UCスタータープランは、シスコのUC関連のハードウェアやソフトウェアに大塚商会のサポートサービス「たよれーる」を組み合わせて提供する。シスコのコミュニケーションサーバ「Cisco Unified Communications Manager Business Edition6000」上にウェブ電話帳「Phoneappli Collaboration Directory」やインスタントメッセージング「Jabber」、ウェブ会議サービス「WebEx」がセットになっており、相互に連携、統合した活用が可能という。

 基本機能を連携させた環境を構築してあるため、導入の負担も軽減されるという。基本機能に加えてIP電話や本格的な映像会議を導入する際にもコミュニケーションサーバを核として各機能を相互に連携させることができ、総合的なUC環境を段階的に構築していくことも可能としている。


UCスタータープランのイメージ(シスコ提供)

 UCスタータープランのネットワーク環境は、ファイアウォールや無線LAN、リモートアクセスといったネットワークインフラに加え、拠点間通信用の回線やモバイル回線と端末までユーザー企業の要望などにあわせて提供する。導入後のサポートも大塚商会が一括して対応する。

 大塚商会ではUCを専門に扱う部署を7月に新設しており、今後1年間で選抜した営業にセールストレーニングを展開する。UC技術者を育成し、国内最大規模の販売体制、サポート体制も構築していくと説明している。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    セキュアなテレワークでビジネスを継続する「緊急時対応チェックリスト」

  2. クラウドコンピューティング

    ゼロトラストネットワークアクセス(ZTNA)を今すぐ採用すべき理由

  3. ビジネスアプリケーション

    今からでも遅くない、在宅勤務への本格移行を可能にする環境整備のポイント

  4. クラウド基盤

    アプリ開発者とIT管理者、両者のニーズを両立させるプラットフォームとは?

  5. ビジネスアプリケーション

    テレワークに立ちはだかる「紙・ハンコ」の壁を経費精算のペーパーレス化からはじめて乗り越える

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]