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HP、「ProLiant Gen9」を発表--「コンピュート時代」を見据えた新プラットフォーム

Rachel King (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2014-08-29 12:27

 Hewlett-Packard(HP)は8月にさまざまな発表を行ってきたが、月末になって、同社が「Compute Era」(コンピュート時代)と呼ぶ時代に即した、新たなサーバ戦略とプラットフォームを発表した。

 HPによると、テクノロジ業界が向かおうとしているCompute Eraは、サイロ化された従来のサーバ群をプロセッシングリソースのプールに変革するということに集約されるという。

 この変革を促進するために、HPの新プラットフォーム「HP ProLiant Gen9」では共通のモジュラー型アーキテクチャ、およびサーバやストレージ、ネットワーキングをまたがったコンバージドマネジメントを採用することで、数多くのアプリケーションによって共有したり、XaaSとして管理できるソフトウェア定義された資産のプールを提供するようになっている。

 HP ProLiant Gen9サーバは、計算能力を向上させる独自の「HP PCIe IOアクセラレータ」や「HP DDR4 SmartMemory」に加えて、パフォーマンスの向上をもたらす「HP SmartCache」や「HP FlexFabric」アダプタといった、同社が企業向けに提供している既存の機能を複数取り込みながら、4つのアーキテクチャ(ブレードとラック、タワー、スケールアウト)に対応している。

 これによって、企業顧客は複数のワークロードを低コストかつより迅速に実行できるようになり、従業員にはより多くのモバイルサービスがもたらされるようになると同社は約束している。

 世界各国での出荷日は9月8日であり、価格は顧客のシステム構成によって異なるという。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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