編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

マイクロソフトの「Office 16」、リリース目標は2015年後半

Mary Jo Foley (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 水書健司 高森郁哉 (ガリレオ)

2014-10-29 11:39

 Microsoftは、次期Officeとなる「Office 16」のクライアントおよびサーバアプリケーションを2015年後半にリリースすることを目指している。「Office」および「Office 365」マーケティング担当ゼネラルマネージャーのJulia White氏は現地時間10月28日、バルセロナで開催されているTechEdでのセッションでリリース予定時期の最新情報を明かした。

 Microsoftの担当者らは2014年3月、同社が2015年中に「Exchange Server」と「SharePoint Server」の次期バージョンをリリースする計画だと述べていたが、そのリリースが2015年のいつ頃になるかは特定していなかった。その時点で、Microsoftの幹部らはまた、「Lync」の次期バージョンについてもリリースの目標時期を示すことを避けていた(現在では、Lyncと「Skype」は、他のOffice製品から独立した1チームになっている)。

 White氏は、Microsoftが引き続き次期Officeのクライアントおよびサーババージョンを同時にリリースする計画であり、Office 16のクライアントアプリケーションだけを先行リリースすることはないとした。これはつまり、Office 16のクライアントアプリケーションも2015年後半にリリースされるということだ。筆者が情報筋から聞いていたところでは、MicrosoftはWindows向けのOffice 16を2015年春にリリースすることを目指していた。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    AI導入に立ちはだかる「データ」「複雑さ」「コスト」「人材」の壁をどう乗り切ればいいのか?

  2. クラウドコンピューティング

    【IDC調査】2026年には75%のアプリがAIを実装!導入で遅れた企業はどう“逆転”すべきか?

  3. 運用管理

    経産省調査で明らかに:未だにレガシーシステムを抱える企業が8割!オープン化でよくある課題とは?

  4. 運用管理

    AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法

  5. windows-server

    【ユースケース】ソフトウェア開発にDell EMCインフラ+コンテナを使うメリット

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]