119万以上のLEDライトを使った世界一のクリスマス点灯--ギネス認定

ZDNet Japan Staff 2014年11月28日 13時49分

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 オーストラリアの首都キャンベラでDavid Richards氏が119万4380個のLEDライトを使ったクリスマスの飾りつけを行い、ギネス記録に認定された。装飾の広さは3865平方メートルにも及ぶ。

 装飾は設計士やエンジニア、企業などからサービスや商品の提供を受けて実現した。Richards氏はこの活動を通して、乳幼児突然死症候群(SIDS)の予防に取り組む SIDS and Kids ACTへの寄付金を募っている。

 Richards氏自身も2002年に子供を亡くした経験があり、これが活動の原動力になっているそうだ。「クリスマスの点灯は、人々をお祭り気分に誘ってくれる。何年も家を装飾してきたが、たくさんの人があちらこちらから見に来てくれた。さて、今年はどれだけの人が来てくれるだろう。SIDS and Kids ACTが提供する、カウンセリングや子供と死別したときのサポートを支援できれば、と考えている」と同氏は述べる。

 Richards氏のクリスマス点灯は2011年に初めてギネス世界記録に認定され、2013年には50万2165個のライトを使った装飾で再びギネスに認定された。昨年は7万5000人が見物に訪れたという。Richards氏は夫人とともに、20万ドルを集め地元の慈善事業に寄付してきたそうだ。


提供:Guinness World Records Limited

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