編集部からのお知らせ
「ZDNet Japan Summit」参加登録受付中! 
新着記事集:「負荷分散」

写真で見る「Apple Watch」--その概要とビジネスツールとしての評価は? - 9/16

Adrian Kingsley-Hughes (Special to ZDNet.com) ZDNet Japan Staff 翻訳校正: 編集部

2015-03-10 12:51

 Apple Watchは独立して使うデバイスではない。この便利さを享受するには「iPhone」が必要になる。バッテリをもたせるために負荷の高いワークロードはiPhoneが処理する。

 この点について、米ZDNet.comのLarry Dignan氏は同ウォッチがビジネスのツールになり得るかを論じた記事の中で、OppenheimerのアナリストAndrew Uerkwitz氏が書いたリサーチノートを紹介している(なお、この記事はAppleの発表イベントの前日に公開されていることに注意されたい)。

 以下はUerkwitz氏のリサーチノートからの抜粋だ。

 今のWatchは、単体ではパワーツールにならない。たとえば、iOS 8の「Handoff」機能も、Watchでしか起動できない。他のデバイスで始めた作業をWatchに引き継がせることはできず、iPhoneで作り始めたボイスメモの続きをWatchで作業することはできない。現時点ではiOSエコシステムへの「ゲートウェイ」と位置づけるのが妥当だろう。しかし、長期的には、ディスプレイや入力上の課題が改善されれば、Watchがスマートフォンに代わる第1のモバイルコンピューティングデバイスになる日がくると考えている。

 Apple Watchは独立して使うデバイスではない。この便利さを享受するには「iPhone」が必要になる。バッテリをもたせるために負荷の高いワークロードはiPhoneが処理する。

 この点について、米ZDNet.comのLarry Dignan氏は同ウォッチがビジネスのツールになり得るかを論じた記事の中で、OppenheimerのアナリストAndrew Uerkwitz氏が書いたリサーチノートを紹介している(なお、この記事はAppleの発表イベントの前日に公開されていることに注意されたい)。

 以下はUerkwitz氏のリサーチノートからの抜粋だ。

 今のWatchは、単体ではパワーツールにならない。たとえば、iOS 8の「Handoff」機能も、Watchでしか起動できない。他のデバイスで始めた作業をWatchに引き継がせることはできず、iPhoneで作り始めたボイスメモの続きをWatchで作業することはできない。現時点ではiOSエコシステムへの「ゲートウェイ」と位置づけるのが妥当だろう。しかし、長期的には、ディスプレイや入力上の課題が改善されれば、Watchがスマートフォンに代わる第1のモバイルコンピューティングデバイスになる日がくると考えている。

提供:Apple

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]