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IIJと日立金属、SDN関連の協力関係を拡大

NO BUDGET

2016-01-13 07:00

 IIJと日立金属は1月12日、SDN(Software-Defined Networking)技術を活用した企業向けネットワークソリューションの分野へ技術協力を発展させることで合意したと発表した。両社は今後、IIJが開発したSDNコントローラと日立金属のイーサネットスイッチ製品を連携させたソリューションの開発、双方の製品やサービスの再販を通じて、新たな市場開拓を進めていくとしている。

 IIJと日立金属(旧日立電線)は、2013年よりSDNを使った広域ネットワーク「SDN-WAN」の分野で共同技術検討を行ってきた。

 今回の合意は、その適用分野を企業内LANの領域に広げるもので、両社の製品および技術的知見を応用した新たなSDNソリューションの開発で連携を強化し、企業ネットワークの仮想化ニーズに応えていくという。


検討例(IIJ提供)

 主な取り組みの内容は以下の通り。

  • IIJのSDNコントローラ「OmniWarp」と日立金属のスイッチ製品「APRESIAシリーズ」の相互接続試験など、商用化に向けた技術検証の実施
  • IIJのクラウド型NFV(Network Functions Virtualization)サービス「IIJ Omnibus(オムニバス)サービス」と「APRESIAシリーズ」を連携させたネットワークソリューションの開発
  • 双方の製品、サービスの再販、及び両社の製品を組み合わせたSDNソリューションの提案

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