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ドリーム・アーツ、研究開発拠点「広島R&Dセンター」発足--100人体制へ

ZDNet Japan Staff

2016-02-29 10:41

 ドリーム・アーツは2月26日、広島県広島市に「広島R&Dセンター」を3月1日に発足させると発表した。研究開発拠点と第二本社機能として利用する予定で、2016年からの3年で現在の11人から100人に社員数を増やす。

 社長の山本孝昭氏の出身地でもある広島を選んだ理由として、自然災害が少なく、緊急事態発生時の事業継続がしやすいことを挙げている。

 広島大学、広島市立大学、広島工業大学、呉工業高等専門学校など優れたIT教育機関があり、産学連携の共同研究も推進しやすいという判断もあった。

 開設にあたり、広島県内在住者とIターン、Uターン者を受け入れる。広島R&Dセンターは、新規にITエンジニアの募集を開始する。広島を中心とした中国四国地方在住者だけでなく、広島で就業を希望する他地域のIターン者や、Uターン者を積極的に採用するとしている。

 同社は、広島R&Dセンターの拡大を事業戦略上で極めて重要な経営課題としている。3月1日から、取締役執行役員である吉村厚司氏がセンター長として着任して本格的な体制づくりを推進するとしている。

 広島R&Dセンター発足にあたり、広島県知事の湯﨑英彦氏が次のコメントを寄せている。

 「広島県は仕事も暮らしもどちらもあきらめず追及できる、欲張りなライフスタイルを高いレベルで実現できるよう“ひろしま未来チャレンジビジョン”に取り組んでいる。呼応するように発足したドリーム・アーツ広島R&Dセンターの拡張計画を広島県として歓迎する。広島県でITを学んだ人材が首都圏や関西で就業しているケースも多い。優秀なIT人材が広島で最先端の仕事に携わり、住みよい環境で力を存分に発揮し、地域の発展に貢献することを期待している」

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