編集部からのお知らせ
新着記事まとめは「AIトレンド」
推奨:「NTT再編」関連の記事まとめPDF

ドリーム・アーツ、ひびきSm@rtDBのREST APIを公開--他システムと連携しやすく

ZDNet Japan Staff

2014-10-14 07:00

 ドリーム・アーツは10月10日、ウェブデータベース「ひびきSm@rtDB」の最新版となる「ver.3.4」を発表した。スマートデバイスの普及を背景に、多様なアプリケーションから利用したいとの要望に応じる形で、REST-APIを初めて公開した。

 REST-APIは、アプリケーションが持つ機能やデータを、ウェブインターフェースを介して外部の他システムと連携させるAPIのこと。ひびきSm@rtDBのREST-APIを利用することで「文書一覧情報の取得、文書検索」「文書登録、更新」「添付ファイルの取得、追加」「ワークフロー承認」といった機能を利用する別の業務アプリケーションを開発できる。

 例えば、ひびきSm@rtDBのデータを取り出し、それを元に業務アプリケーションをスマートデバイスから利用したり、カメラやGPSなどから生じたデータをひびきSm@rtDBで管理することも可能になる。

 ver.3.4は、10月10日から提供を開始する。ライセンス価格は、1000ユーザーの場合で1ユーザ9000円(税抜)としている。


ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. コミュニケーション

    日本企業が利用する代表的なグループウェアを徹底比較―グループウェア選定のポイントとは?

  2. セキュリティ

    なぜランサムウェアはこれほどまでに対策が難しいのか?その理由と有効な対策アプローチを考える

  3. セキュリティ

    改正個人情報保護法や最新の脅威動向などに対応するためのセキュリティ戦略のポイントとは

  4. セキュリティ

    Azure Sentinelで実現するサイバーハイジーン

  5. ビジネスアプリケーション

    ETLツールでデータを統合し活用するための3要素、「民主化」への最適解

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]