レノボとマイクロソフト、Windows 10のセキュリティ対策で“タッグ”

ZDNet Japan Staff 2017年08月23日 16時39分

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 レノボ・ジャパンと日本マイクロソフトは8月23日、Windows 10のセキュリティ対策で協業することを発表した。法人向けの「Windows 10 Enterprise E3/E5」を主体としたセキュリティサービスを展開する。

 新サービスは、1サブスクリプションあたり月額760円で、9月から提供する。Windows 10 Enterprise E3のユーザーは、デバイスのロックダウン機能やハードウェアとIDの保護を利用できる。E5のユーザーでは、E3の機能に加えて侵入検知やインシデント対応支援の「Windows Defender Advanced Threat Protection」の機能も月額制で利用可能になる。

 また2社では、Windows 10の継続的な機能強化やセキュリティ対策などのアップデートモデル(「Windows as a Service」と呼ばれる)に法人が対応していくためのノウハウや互換性検証サービスも提供していく。レノボでは、同社製品およびWindows 10 Enterprise E3/E5のサポート窓口も一元化する。

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