編集部からのお知らせ
New! 記事まとめ「ISMAP-LIU」
話題の記事まとめ「通信障害と社会リスク」

NTT-AT、RPAツール「WinActor」最新版--セキュリティと操作性を強化

ZDNet Japan Staff

2018-02-09 14:15

 NTTアドバンステクノロジ(NTT AT)は2月8日、RPA(ロボットによる業務自動化)ツール「WinActor Ver.5.0」を3月1日から販売開始すると発表した。最新版ではセキュリティと操作性を強化している。年間ライセンス料は実行版が24万8000円、フル機能版が90万8000円。

 今回のバージョンアップでは、シナリオ保護機能とログ出力制御機能を追加したほか、シナリオ編集画面の操作性を改善して、より簡単な操作でシナリオ作成・編集が可能になったと説明する。

 WinActorは、Windowsアプリやウェブアプリで実行するさまざまな操作を「シナリオ」として記録し、自動化するためのツール。定型的な繰り返し作業や大量データを扱う作業に対応する。例えば、これまで人手で行ってきた複雑な操作や複数システムにまたがる作業を自動化し、業務の効率や品質、コストを改善する。


WinActorの活用例(出典:NTT AT)

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    【講演資料】Sentinel運用デモ-- ログ収集から脅威の検知・対処まで画面を使って解説します

  2. セキュリティ

    SASEのすべてを1冊で理解、ユースケース、ネットワーキング機能、セキュリティ機能、10の利点

  3. ビジネスアプリケーション

    北海道庁、コロナワクチン接種の予約受付から結果登録まで一気通貫したワークフローを2週間で構築

  4. セキュリティ

    Sentinel運用デモ-- ログ収集から脅威の検知・対処まで画面を使って解説します

  5. セキュリティ

    セキュアなテレワーク推進に欠かせない「ゼロトラスト」、実装で重要な7項目と具体的な対処法

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]