編集部からのお知らせ
新着PDF集:データセンターの省電力化
「これからの企業IT」の記事はこちら

エフセキュア、中堅・中小企業向けEDRサービスを開始

NO BUDGET

2018-03-12 06:00

 エフセキュアは3月9日、パートナーネットワークを通じて、専用のEDR(Endpoint Detection and Response)マネージドサービスを提供すると発表した。

 同サービスは、主として中堅・中小企業ユーザー向けに開発された。アプリケーションを完全に可視化し、標的型およびファイルレスサイバー攻撃をはじめとする高度なサイバーセキュリティ脅威から保護する。

 セキュリティマネージドサービスを提供しているパートナー企業は、同サービスを利用することで、高度な専門知識を持つセキュリティ担当者が少ない中堅・中小企業に対し、エンタープライズクラスのサイバーセキュリティを活用できるようになる。

 エフセキュアは、人とマシンを組み合わせたサービスを提唱しており、同サービスでも、世界的な脅威アナリストがチューニングを実施した最先端の人工知能を駆使し、ネットワークに侵入した高度な脅威を検出し、パートナーに対応方法のガイダンスを提供する。

 同社では、包括的なトレーニングと認定制度を含むマネージドEDRサービスプログラムを設置して、チャネルパートナーの参加を募集している。

 

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]