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日本エコシステム、ERP導入でグループの会計処理を統一

NO BUDGET

2018-07-03 07:30

 日本エコシステムは、統合基幹業務システム(ERP)パッケージ「FUJITSU Enterprise Application GLOVIA iZ」を導入した。2018年6月に会計・人事給与業務で運用を始めた。富士通マーケティングが同月28日に発表した。

 日本エコシステムは、情報システム・環境・道路・住建の4つのインフラを支える総合メンテナンスサービス企業。2017年度からは、グループ会社であったエコソリューションズ(ソフトウェア開発業)、JESホーム(不動産業)、ECODEN(電気空調設備工事業)、エコデン販売(電気空調設備販売業)、エコシステム(道路保全業)を吸収合併し、それに伴う経営基盤の統合が急がれていた。

 これらの企業に加え、日本ベンダーネット、JESテイコク、中央警備保障の3つの企業は、それぞれ「GLOVIA iZ 会計」を導入し、販売管理、工事管理、購買管理などの既存システムと連携することで会計情報を集約した。

 加えて「GLOVIA iZ 人事給与」を導入することで、多種多様な勤務形態の全てを一元管理し、給与管理の一本化を実現した。複雑な給与規定でもカスタマイズの必要がなく、パターンを設定することができるため、これまで別々で管理されていた給与計算業務を集約し、業務の効率化を図った。

日本エコシステムのシステム構成図(出典:富士通マーケティング)
日本エコシステムのシステム構成図(出典:富士通マーケティング)

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