企業決算

ヴイエムウェア、堅調な第2四半期決算発表--予想上回る

Natalie Gagliordi (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部 2018年08月24日 10時38分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷

 VMwareは米国時間8月23日、2019会計年度第2四半期決算(8月3日締め)を発表した。業績は市場の予想を上回った。純利益は6億4400万ドル(1株あたり1.56ドル)だった。これにはPivotal Softwareに対する投資によって得られた2億3100万ドルが含まれている。

 非GAAPベースの1株あたり利益は1.54ドル、売上高は前年同期比13%増の21億7000万ドルとなった。アナリストらの予想は1株あたり利益1.49ドル、売上高は21億4000万ドルだった。

 ライセンスの売上高は、前年同期比19%増の9億ドルに達した。サービスによる売上高は12億ドルだった。

 最高財務責任者(CFO)のZane Rowe氏は声明の中で、同四半期の業績は「全社的な業務実績の高さに後押しされたものだ。すべての主要な製品カテゴリで、製品のライセンス受注が前年の同期と比べて2桁成長となった」と述べている。

 来期の見通しについて、アナリストらはVMwareの第3四半期の売上高を21億6000ドル、1株あたり利益を1.49ドルと予想している。

VMware

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

連載

CIO
月刊 Windows 10移行の心・技・体
ITアナリストが知る日本企業の「ITの盲点」
シェアリングエコノミーの衝撃
デジタル“失敗学”
コンサルティング現場のカラクリ
Rethink Internet:インターネット再考
インシデントをもたらすヒューマンエラー
トランザクションの今昔物語
エリック松永のデジタルIQ道場
研究現場から見たAI
Fintechの正体
米ZDNet編集長Larryの独り言
大木豊成「仕事で使うアップルのトリセツ」
山本雅史「ハードから読み解くITトレンド放談」
田中克己「展望2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
松岡功「今週の明言」
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
大河原克行「エンプラ徒然」
内製化とユーザー体験の関係
「プロジェクトマネジメント」の解き方
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
セキュリティ
セキュリティインシデント対応の現場
エンドポイントセキュリティの4つの「基礎」
企業セキュリティの歩き方
サイバーセキュリティ未来考
ネットワークセキュリティの要諦
セキュリティの論点
スペシャル
エンタープライズAIの隆盛
インシュアテックで変わる保険業界
顧客は勝手に育たない--MAツール導入の心得
「ひとり情シス」の本当のところ
ざっくり解決!SNS担当者お悩み相談室
生産性向上に効くビジネスITツール最前線
ざっくりわかるSNSマーケティング入門
課題解決のためのUI/UX
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
「Windows 10」法人導入の手引き
ソフトウェア開発パラダイムの進化
エンタープライズトレンド
10の事情
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
Gartner Symposium
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft Inspire
Microsoft Connect()
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell Technologies World
AWS re:Invent
AWS Summit
PTC LiveWorx
吉田行男「より賢く活用するためのOSS最新動向」
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
中国ビジネス四方山話
ベトナムでビジネス
日本株展望
企業決算
このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]