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グーグルの「ToDoリスト」、タスクの日時設定や繰り返しが可能に

Liam Tung (CNET News) 翻訳校正: 緒方亮 高森郁哉 (ガリレオ)

2019-03-20 11:38

 Googleは、2018年にリリースした「Gmail」の新デザインでより目立つようになった、リストとToDoメモをすばやく作成するアプリ「Tasks」(日本では「ToDoリスト」)について、重要なアップデート3件を提供開始した。

Google
提供:Google

 Tasksを予定のリマインダとタスクが一元化される場所にするため、Googleは「要望が多かった」3つの機能をTasksに追加する。タスクへの日付と時刻の設定と通知の受け取り、繰り返しタスクの作成、そしてリマインダのTasksへのインポートだ。

 タスクを作成したり編集したりすると、「日時を追加」というフィールドが表示されるようになっているはずだ。タスクに期限がある場合はここで日時を設定でき、必要なら繰り返しも設定できる。

 Tasksをウェブで開くか、「iOS」や「Android」のTasksアプリを開くと、既存のリマインダをタスクにコピーするプロンプトが表示される。ユーザーは、リマインダを追加したいTasksリストを選択でき、新しく作成することもできる。リマインダがTasksにコピーされると、リマインダを削除するプロンプトが表示される。

 インポートされたリマインダには、「Inbox」やGmail、「カレンダー」「アシスタント」からのリマインダが含まれる。移されるのは、古いリマインダのタイトル、日付、時刻、繰り返しと同じ項目だ。Googleによると、これは一度きりのインポートであり、常に同期されるわけではないという。

 加えて、日付と開始時刻を付けて作成された新しいタスクは、ウェブ版のカレンダーにも設定された時刻で表示されるようになる。

 また、Tasksモバイルアプリのユーザーは、指定された日時に各タスクの通知が届くようになる。ただし、これも通知を有効にしている場合に限られる。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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