Windows 7のPCはまだ1492万台が残存--マイクロソフト

ZDNet Japan Staff

2019-12-24 14:31

 日本マイクロソフトは12月24日、2020年1月14日にサポートが終了するWindows 7からWindows 10への移行を改めて呼び掛けた。Windows 7で稼働するPCは12月時点で国内にまだ1492万台あり、Windows全体の19%を占めているという。

 同社によると、7~12月に国内では約500万台以上のPCが新環境に移行しており、Windows 10の稼働は68%に達したと推測する。

 Windows 7で稼働するPCは、12月時点で法人が813万台、一般家庭では679万台あり、7月から法人では328万台、一般家庭では192万台それぞれ減少した。それでも2020年1月時点で、法人で753万台、一般家庭では638万台のWindows 7搭載PCが残存すると予想している。

国内におけるWindows 7の稼働推移 国内におけるWindows 7の稼働推移
※クリックすると拡大画像が見られます

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    【マンガ解説】まだ間に合う、失敗しない「電子帳簿保存法」「インボイス制度」への対応方法

  2. セキュリティ

    企業のDX推進を支えるセキュリティ・ゼロトラスト移行への現実解「ゼロトラスト・エッジ」戦略とは

  3. 経営

    2023年データとテクノロジーはどう変わるか 分析プラットフォームベンダーが明かす予測と企業戦略

  4. セキュリティ

    リモートワークで浮き彫りとなった「従来型VPN」、課題解決とゼロトラスト移行を実現する最適解

  5. セキュリティ

    第2世代EDRはココが違う 「自動化」でエンドポイントセキュリティの運用負荷・コストを削減

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]