アフラック、DX戦略を支える全社基盤で「Box」採用

NO BUDGET

2020-10-22 08:00

 アフラック生命保険は、全社で扱っているファイルやドキュメントなどのコンテンツをより安全に一元管理し、デジタル変革(DX)戦略を支える基盤の一つとして活用するため、「Box」と「Box Zones」を採用した。

 Boxについては、クラウドソリューションとの連携APIが充実しており、アフラックが既に採用している「Microsoft 365」や「Salesforce」などと密な連携が容易なことを評価した。SaaSが扱うコンテンツをBoxで管理でき、Boxのコンテンツ管理機能を全社で活用可能なことも、採用の決め手となった。

 また今回の導入は、同社のDX戦略を支援し、組織の生産性を高めると同時に、セキュリティを高め、リスクを低減させることができると判断された。これにより、テレワークにおいても、社員が常時どこからでも業務に必要な情報を活用しながら、包括的な情報統制を保つことができるとしている。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    【マンガ解説】まだ間に合う、失敗しない「電子帳簿保存法」「インボイス制度」への対応方法

  2. セキュリティ

    企業のDX推進を支えるセキュリティ・ゼロトラスト移行への現実解「ゼロトラスト・エッジ」戦略とは

  3. 経営

    2023年データとテクノロジーはどう変わるか 分析プラットフォームベンダーが明かす予測と企業戦略

  4. セキュリティ

    リモートワークで浮き彫りとなった「従来型VPN」、課題解決とゼロトラスト移行を実現する最適解

  5. セキュリティ

    第2世代EDRはココが違う 「自動化」でエンドポイントセキュリティの運用負荷・コストを削減

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]