Smalltalk

用語の解説

Smalltalkとは

(スモールトーク)
Smalltalkとは、Xeroxのパロアルト研究所(PARC)においてアラン・ケイ(Alan Kay)らによって開発されたオブジェクト指向プログラミング言語、または、開発環境のことである。
Smalltalkは、もともとはアラン・ケイが提唱していた「暫定的ダイナブック」であるAlto(GUIを採用したワークステーション)を実現するために開発された、GUIと一体化したインタープリタ言語である。 オブジェクト間でメッセージをやりとりするメッセージパッシングや、責務を分けて考えるMVC(Model-View-Controller)など、その後のオブジェクト指向設計論やオブジェクト指向プログラミング言語仕様に多大な影響を与えた言語としても知られている。 現在の開発環境としては、VisualWorksやSqueakが利用されており、学習や研究など、アカデミックな目的で使用されることが多い。

用語解説出典   powered by. Weblio

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    AI導入の成否を左右するアーキテクチャ設計とは

  2. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  3. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

  4. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  5. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]