スクロールバースライダ

用語の解説

スクロールバースライダとは

(scroll bar slider)
スクロールバースライダとは、ウィンドウより大きな画像などを表示する際に表れるスクロールバーの「つまみ」の部分のことである。
スクロールバーの方向に応じて、スクロールバースライダを上下や左右に移動させることで、ウィンドウの中身が移動する。 また、スクロールバーのなかのスクロールバースライダ以外の部分をクリックすることにより、クリックした側の方向へ、1ページ分だけ移動することができる。 通常、スクロールバーは、ウィンドウの横の幅や縦の長さを超える文章や画像を表示する際に、ウィンドウの内部を移動させることで全体を表示する役割を持つ。 このとき、スクロールバーは、ウィンドウの中身を動かす役目を持つと同時に、現在、自分がウィンドウのなかのどの位置に居るのかを把握する際の目安になる。 例えば、垂直方向のスクロールバーが表示されている際に、スクロールバースライダが中ほどにあれば、今見ている箇所が、ウィンドウの中の(上下の)中ほどの位置であることが分かる。 また、スクロールバースライダは、実際のウィンドウの大きさと相関関係にあるため、ウィンドウが大きくなればなるほど、スクロールバースライダは小さくなる。

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