2020年のIT
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労働力不足を補うロボットとAI--知的労働の自動化と超高齢社会
日本では、超少子高齢社会による急激な人口減少が進み、雇用が人工知能などに置き換えられて失業するリスクよりも労働人口減少による労働力不足による潜在成長力の低下に伴う経済や社会へのマイナスリスクのほうが懸念される。知的労働が自動化されたと超高齢社会の未来とは。
2015-05-13 07:00
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「見通し力」。インターネットイニシアティブ(IIJ)の鈴木幸一会長兼CEOは、IT企業やITを利用する企業にとっての重要性を説く。5年後、10年後に医療や農業、エネルギーを含めた社会や生活、ビジネスの変化を予測し、今から必要な技術や仕組みの開発に取り組むことを訴えているように思える。
2015-04-28 06:30
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人工知能やロボットなどによる「機械の人間化」が進む一方で、「人間の機械化」つまり、人間のIT化による人間拡張の動きが進みだそうとしている。
2015-04-07 07:00
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シンプルであることと安全の両立が強い潮流をつくる--米MasterCardの戦略
米MasterCardは、20億枚のカードを発行し、加盟店は4000万店に達している。顧客の資産をデジタル、モバイルでも安全、適切に活用できるよう、技術開発に注力している。
2015-04-06 07:00
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人やモノの状態を遠隔地からインターネットを介して認識したり、識別したりするIoT(モノのインターネット)の利用範囲が広がっている。日立製作所の情報・通信システム社でシニア・テクノロジー・エバンジェリスト兼社会イノベーション事業開発室長を務める安田誠氏に聞いた。
2015-04-01 06:30
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人工知能などの進展に伴い、知的労働の自動化が進み、雇用をはじめとした社会へのインパクトやビジネスの可能性などへの注目が集まっている。
2015-03-19 07:00
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「巨大なレガシーシステムの刷新が迫っている」。NTTデータで技術開発本部ソフトウェア工学推進センタ長を務める冨安寛氏は、地方自治体を含めた大規模レガシーシステムへの対応に危機感を募らせている。
2015-03-11 06:00
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ポイントは非同期、多様な価値観と協調性を重視--サイボウズのワークスタイル
連載第7回の今回も、前回に引き続き企業との対談の様子をお届けしようと思う。今回ご協力頂いたのは、グループウェアでおなじみのサイボウズ社の皆様である。
2015-03-09 07:00
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「自分の周りに味方がどれだけいるか」。日本ユニシスでCTO(最高技術責任者)を務める保科剛氏は、2020年に向けてエコシステムの形成がIT産業の中で勝ち抜く重要な条件になると考えている。ITの活用が企業から個人、社会へと広がり、適用するテクノロジーの進歩がいっそう速くなる。それらに1社で対応するのは容易なことではない。そこに、価値観を共有できる強い“味方”を求める理由がある。
2015-02-20 06:00
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オンライン最大の旅行会社が技術で切り拓くもの--旧MSのエクスペディア
世界最大の総合オンライン旅行会社として知られるExpediaは、現在31カ国でサービスを展開している。同社のアジア地域最高事業責任者のVikram Malhi氏は、2012年から日本を始めとするアジア11カ国での事業を統括する。
2015-02-19 07:00
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Desktop as a Serviceの略称。PCのデスクトップ環境をサービスとして提供するSaaSの一種である。 EAI(エンタープライズアプリケーション統合)企業の基幹システムにおいて、複数の異なるアプリケーション間をつなぐハブとしての役割を担う。「n:n」のシステム間連携は、スパゲッティ化と呼ば...(続きを読む)

