Windows Server 2012

MicrosoftのサーバOS最新版。「Windows Server 2008」から標準で搭載されているハイパーバイザ「Hyper-V」の機能が強化され、論理プロセッサが最大320、物理メモリ4Tバイトをサポートしている。仮想マシンごとに最大1Tバイトのメモリと64の仮想プロセッサをサポートしている。仮想ハードディスク「VHDX」や仮想スイッチ「Hyper-V拡張スイッチ」なども搭載して、ネットワークやストレージの仮想化などに対応している。こうしたことから同社は「クラウドOS」という表現でメリットを強調している。

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