トレンドマイクロ、全ユーザー対象のウイルスハンタープロジェクトを開始

WebBCN (BCN)

2005-09-01 11:33

 トレンドマイクロ(エバ・チェン社長兼CEO)は、ウイルスと疑わしいファ イルを同社製品の顧客以外からも受けつけ、解析の結果、新種ウイルスであっ た場合にウイルスパターンファイルへの対応を約束する新サービス「ウイルス ハンタープロジェクト」を8月31日から開始した。なお、パターンファイルへ の対応時期については約束できないとしている。

 同社製品ユーザーからは「サポートセンター受付フォーム」を通じて不審な ファイルの報告を受け付けていたが、今回、幅広いインターネットユーザーか らの情報収集と、ユーザーとのコミュニケーションの促進を目的に、ウイルス 検体の一般受付窓口を新設した。製品ユーザーからは従来通り、それ以外のユー ザーからは郵送で受け付ける。

 なお、2006年第1四半期には、貢献度の高い協力者とウイルス解析者などと の交流会を開催する予定。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    【マンガ解説】まだ間に合う、失敗しない「電子帳簿保存法」「インボイス制度」への対応方法

  2. ビジネスアプリケーション

    きちんと理解できていますか?いまさら聞けないインボイス制度の教科書

  3. 運用管理

    AWS、GCP、Azureを中心としたクラウドネイティブ環境における5つのセキュリティ強化策

  4. セキュリティ

    マンガでわかる―Webサイトからの情報搾取を狙うサイバー攻撃「SQLインジェクション」、どう防ぐ?

  5. セキュリティ

    緊急事態発生時にセキュリティを維持するための8つの戦略と危機管理計画チェックリスト

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]