編集部からのお知らせ
「ZDNet Japan Summit」参加登録受付中! 
新着記事集:「負荷分散」

NTTコムウェア、「LKST」の機能を拡充しソースを公開

エースラッシュ

2005-12-21 19:12

 NTTコムウェアは12月21日、Linuxカーネル性能分析・故障解析ツールである「LKST(Linux Kernel State Tracer)」の機能を拡充して、可視化ツール「LKSTView」を開発してソースコードを公開した。

 LKSTは、オープンソースソフトウェアに関わるベンダーやSIer、エンドユーザーが広く使用しているLinuxカーネル性能分析・故障解析ツールだ。今回Linuxカーネルサポートに関する課題を解決するために、カーネルのページ情報詳細の取得/分析機能が追加された。開発にあたっては、VA Linux Systems Japanと技術交流をしており、今後も連携して機能改善、サポートを実施する。

 LKSTViewはデータを可視化してブラウザ上でのグラフ表示やデータ管理を可能とする。これを併せて利用することで故障解析時間の大幅な短縮が実現する。すでに10件を超える案件で適用して、50%以上の時間短縮が実証できたとしている。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    Google Cloudセキュリティ基盤ガイド、設計から運用までのポイントを網羅

  2. セキュリティ

    仮想化・自動化を活用して次世代データセンターを構築したJR東日本情報システム

  3. ビジネスアプリケーション

    スモールスタート思考で業務を改善! 「社内DX」推進のためのキホンを知る

  4. セキュリティ

    Emotetへの感染を導く攻撃メールが多数報告!侵入を前提に対応するEDRの導入が有力な解決策に

  5. セキュリティ

    偽装ウイルスを見抜けず水際対策の重要性を痛感!竹中工務店が実施した2万台のPCを守る方法とは

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]