編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

富士通とシスコ、日本市場向けネットワークスイッチの管理と信頼性強化で協業

CNET Japan Staff

2005-12-21 19:19

 富士通とシスコシステムズは12月21日、日本国内の大規模エンタープライズおよびサービスプロバイダー向けネットワークに対する管理と信頼性の強化におけるビジネスで協業することを発表した。

 この協業は、2004年12月に締結された、富士通と米Cisco Systemsの戦略的提携に基づくもの。富士通は、同社のネットワーク運用管理ソフトウェア「Proactnes/SN(プロアクトネス エスエヌ)」をシスコのスイッチ「Cisco Catalyst6500シリーズ」が提供する「Generic Online Diagnostics(GOLD)」機能に対応させる計画だ。

 両製品の連携により、ネットワークの管理および信頼性を強化することが可能。複雑なコマンドをそれぞれに実行することなくネットワークの状態の診断ができ、診断結果の解析を容易にすることで、システム上のハード障害を引き起こす可能性を検知できる。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    AI導入に立ちはだかる「データ」「複雑さ」「コスト」「人材」の壁をどう乗り切ればいいのか?

  2. クラウドコンピューティング

    【IDC調査】2026年には75%のアプリがAIを実装!導入で遅れた企業はどう“逆転”すべきか?

  3. 運用管理

    経産省調査で明らかに:未だにレガシーシステムを抱える企業が8割!オープン化でよくある課題とは?

  4. 運用管理

    AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法

  5. windows-server

    【ユースケース】ソフトウェア開発にDell EMCインフラ+コンテナを使うメリット

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]