SPSS、EFM対応パッケージの最新版「Dimensions 3.1」の出荷を開始

CNET Japan Staff

2005-12-22 02:19

 エス・ピー・エス・エス(SPSS)は12月21日、EFM(Enterprise Feedback Management)に対応する統合パッケージの新バージョン「Dimensions3.1」の出荷を開始したことを発表した。

 Dimensionsは、顧客の声をビジネスにフィードバックできるようにデザインされたパッケージ製品。顧客の声を収集するための「調査票デザイン」から「データ収集」「集計」および「レポーティング」までをひとつのプラットフォームで実現し、継続的に顧客の声を取り入れる仕組みを組織内に構築できる。

 新バージョンでは、対象顧客から本音を引き出し、引き出した本音を顧客の購買データや行動データなどと照らし合わせて分析することで、よりリアルな顧客像の発見につなげたり、製品やサービスに反映させたりすることが可能になる。

 Dimensions3.1は、7種類のコンポーネントから構成される。最小構成価格は300万円(税別)。SPSS Japanでは、初年度5億円の販売を見込んでいる。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]