編集部からのお知らせ
ZDNet Japanが新しくなりました!
New! 懸念高まる産業機器のセキュリティ

オラクルとEMC、法令順守や内部統制分野で協業

ニューズフロント

2006-04-19 17:18

 日本オラクルとEMCジャパンは4月19日、内部統制強化や法令順守などに向けた文書ファイルの管理基盤構築に関して協業すると発表した。これにともない、日本オラクルが提供する情報管理システムなどのパッケージ製品「Oracle Collaboration Suite 10g」と、EMCジャパンのストレージ製品「EMC Centera」の連携を可能にした。

 Oracle Collaboration Suite 10gは、企業内のファイルサーバやパソコン上にある文書ファイルの一元管理や共有ができる。また文書を読み取り専用状態に設定し、レコードとして保存する機能を備える。

 EMC Centeraは、文書ファイルなどに、「コンテンツ・アドレス」と呼ぶ固有番号を割り振って管理して、不正アクセスや改ざんを防止する。

 両製品を連携させることで、文書ファイルの作成や破棄までの過程を、厳格に管理できるという。またこれらを管理基盤として、会計/業務監査システム「Oracle Internal Controls Manager」など、ほかのオラクル製品とも、内部統制機能の連携を行える。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]