編集部からのお知らせ
「ZDNet Japan Summit 2020」開催します!
新着記事まとめ:エッジコンピューティング

ユニリーバ・ジャパン、「BusinessObjects XI」で卸から小売までの販売在庫情報分析を可能に

CNET Japan Staff

2006-09-07 19:52

 日本ビジネスオブジェクツは9月6日、ユニリーバ・ジャパンが統合ビジネスインテリジェンス基盤「BusinessObjects XI Release 2」を導入したことを発表した。

 新システムでは、これまで分断されていた複数のデータソースをDWH(データウェアハウス)に統合。ユニリーバ・ジャパンから卸、そして卸から小売に至るまでの販売・在庫情報を分析できるようになった。これにより、営業担当者はウェブ上でBIツールを操作し、卸の在庫量や小売店への販売額などを分析できるようになったという。

 これまでユニリーバ・ジャパンは、営業担当者がMicrosoft AccessやExcelから個別にデータを抽出し、データの一次加工、二次加工に多くの時間を費やしてきた。新システムの稼働でこうした時間を減らし、5割以上の時間をデータ分析に充てられる環境を目指す。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]