NTTデータ、国内最大級のデータ・音声統合無線IPネットワークを構築

CNET Japan Staff

2006-09-09 14:57

 NTTデータは9月7日、2006年9月から順次、首都圏の拠点を本社所在地の豊洲(東京都江東区)に集約することに伴い、IP電話機1万5000台、無線アクセスポイント1000を有する国内最大級のデータ・音声統合無線IPネットワークを構築したと発表した。

 このネットワークは、統合IPネットワーク上でデュアルモード携帯端末、独自開発の統合プレゼンスシステム、およびIP電話運用管理システムと社内のポータルシステムを連携させ、電話の利便性向上と運用管理の簡素化を実現したという。

 9月1日から全社での運用が開始されている。

 NTTデータでは、このネットワーク構築で得たノウハウをベースに「VANADIS統合IP電話」として商品化し、販売を開始する予定だ。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]