富士通、自動車業界向け製品環境情報管理システムを販売開始

CNET Japan Staff 2007年01月29日 07時25分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 富士通と富士通長野システムエンジニアリング(FNS)はこのほど、自動車部品サプライヤー向けの環境情報管理システム「PLEMIA/ECODUCE Automotive Edition (プレミア/エコデュース オートモーティブ エディション) 」の出荷を開始した。

 同システムでは、部材の化学物質含有量などの環境データの一元管理が可能。日本自動車工業会のグリーン調達のための統一調査データシートに対応するため、環境配慮型製品設計やグリーン調達調査・報告の効率化を実現できる。

 また両社は、欧州ELV指令に対応する自動車部品の材料および含有物質データベース「IMDS(International Material Data System)」に対応するオプション製品「PLEMIA/ECODUCE Automotive IMDS Option(アイエムディーエス オプション)」の出荷も開始する。

 価格は、PLEMIA/ECODUCE Automotive Editionが600万円より。PLEMIA/ECODUCE Automotive IMDS Optionが300万円より(いずれも税別)。今後3年間で500ライセンスの販売を目指す。

スクリーンショット PLEMIA/ECODUCE Automotive Editionのスクリーンショット

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を読んだ方に

関連キーワード
ビジネスアプリケーション

関連ホワイトペーパー

連載

CIO
シェアリングエコノミーの衝撃
デジタル“失敗学”
コンサルティング現場のカラクリ
Rethink Internet:インターネット再考
インシデントをもたらすヒューマンエラー
トランザクションの今昔物語
エリック松永のデジタルIQ道場
研究現場から見たAI
Fintechの正体
米ZDNet編集長Larryの独り言
大木豊成「仕事で使うアップルのトリセツ」
山本雅史「ハードから読み解くITトレンド放談」
田中克己「展望2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
松岡功「今週の明言」
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
大河原克行「エンプラ徒然」
内製化とユーザー体験の関係
「プロジェクトマネジメント」の解き方
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
セキュリティ
エンドポイントセキュリティの4つの「基礎」
企業セキュリティの歩き方
サイバーセキュリティ未来考
ネットワークセキュリティの要諦
セキュリティの論点
スペシャル
エンタープライズAIの隆盛
インシュアテックで変わる保険業界
顧客は勝手に育たない--MAツール導入の心得
「ひとり情シス」の本当のところ
ざっくり解決!SNS担当者お悩み相談室
生産性向上に効くビジネスITツール最前線
ざっくりわかるSNSマーケティング入門
課題解決のためのUI/UX
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
「Windows 10」法人導入の手引き
ソフトウェア開発パラダイムの進化
エンタープライズトレンド
10の事情
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
Gartner Symposium
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft WPC
Microsoft Connect()
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell Technologies World
AWS re:Invent
AWS Summit
PTC LiveWorx
吉田行男「より賢く活用するためのOSS最新動向」
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
中国ビジネス四方山話
ベトナムでビジネス
日本株展望
企業決算
このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]